16期合格体験者速報

迎山 千生くん

同志社大学

グローバルコミュニケーション学部合格

平城高校 バスケ部所属

 

同志社大学

グローバル地域文化学部

文学部英文学科

関西大学 

外国語学部 

 

スマッシュ入学したのは、春期講習からだったのですが、部活が忙しかったので、最初は英語と国語しかとっていませんでした。

 

世界史は、あとから何とかなると思っていたんです。でも、これは少し後悔しています。

なぜなら、スマッシュの世界史の荻野先生の授業が素晴らしいからです。授業のたびに発見があって、受けてて楽しかったです。大学になっても、授業が受けたいくらいです。

世界史選択の方は、是非、最初から受けられることをおすすめします。

 

もちろん、世界史だけでなく、他の授業も素晴らしかったです。講師陣の充実度には文句のつけようがない。

 

例えば、英文法を担当されている火村先生。「わからない人の目線」で根本から英文法を教えてくれるので、それまではなんとなく暗記で済ましていたところもすっきりと納得して頭におさめることができました。

また、直前期は関大の文整序の問題を何度も何度も演習解説をしてくれました。おかげで、本番では、文整序は完璧でした。同志社の対策に傾きがちだった ぼくが、関西大学の外国語学部にうかることができたのも、この対策のおかげだと思います。

長文も要領の良い読み方を教えていただいて、これが同志社の受験の際本当に役立ちました。

ありがとうございました。

 

国語の山添先生の授業も素晴らしかったです。

入試本番で先生の言っていたことを実践して高得点取れました。ありがとうございました。

先生は授業での雑談の受けが悪いことを気にされていましたが、ぼくは密かに笑っていましたよ。これからも果敢に笑いに挑戦してください。

 

あと、スマッシュの特徴としては、自習が本当にしやすいです。自習室はほぼ年中無休であいているし、なんと、コピー機が使い放題なので、英語長文や国語の問題など、書き込みをしなければならない問題をするときに便利でした。

食事室には電子レンジとポットがあるので、簡単な食事には困りません。

特に、夏休み以降は ほとんどスマッシュに住んでいる状態になるので、これは助かりました。

 

最後に、これから受験生になる皆さんに これだけは伝えたいことがあります。それは

志望校を一度決めたら、絶対 最後まで変えないことです。

ぼくは、最初は同志社のグローバルなんてとんでもない状態でしたが、どんな状態になっても志望校を変えませんでした。そのために頑張らないわけにはいかなくなり、頑張ることができました。結果、本番では、事前の過去問演習でも取れなかったような高得点をとることができ、まさかの第一志望に合格できました。

 

せっかく、高いお金を払ってもらって大学に行くのだから、行ける大学ではなく、行きたい大学を目指して、頑張って下さい。必死になってやったら、きっと行けますよ。

広田 直己くん

同志社大学 商学部合格

生駒高校 ハンドボール部所属

 

 

同志社大学

経済学部

社会学部

関西大学

商学部

経済学部

龍谷大学

経済学部(特待)合格

 

スマッシュに入ったのは友達の松岡くんに誘われたからだった。

(ちなみに、松岡くんは、夏休みはインターハイに行ってほとんど塾には来ず、9月には、指定校で、さっさと、関西大学の人間健康学部に受かってしまった。要領の良いやつだ。)

 

ともあれ、その松岡くんの誘いには本当に感謝している。なぜなら、スマッシュは本当に勉強しやすい場所だったからだ。

まず、授業が良い。

英文法の火村先生は根本から教えてくれるので、今まで疑問におもってたところが、『なるほど、そういうことだったのか』とすべてわかる授業をしてくれる。

 

英文読解の青木先生は入試にでるところばかりを的確に教えてくれる。後半、過去問演習をしているときに、『おっ、これは青木先生が言ってたやつだ』と思うことの連続だった。

 

ぼくは古文が不得意だったのだが、山添先生の授業を受けて、古文に対する見方が変わって、古文が好きになった。

 

そして何よりも強烈なのは以西先生だ。毎週のテストは正直厳しいし、怒ると怖いけども、先生の指導のおかげで、日本史のクラスは他の授業クラスにはない「以西組」とでもいったような一体感があった。雑談も面白くて、毎回の授業が楽しかった。成績もずいぶん伸びた。

本当にありがとうございます。

 

スマッシュの自習室はほぼ年中無休であいている。夏休みなんかは、朝の7時30分から夜の11時まであいている。うるさくする人もいないので、いつも集中して勉強できた。

夏休み以降は、ほぼ住んでいた。周りも勉強してるので、勉強しているのが普通になった。

勉強しているうちに、ぐんぐん力がついて、自然と過去問やって、合格点が取れるようになった。

 

本当にスマッシュに来て良かった。松岡 誘ってくれてありがとうな!!

 

 

萩原 虹七さん

同志社大学 

グローバルコミュニケーション学部

一条高校

 

立命館大学 

経営学部 国際経営学科

 

 

 

 

 

 

 

スマッシュに入ったのは、夏期講習からです。

スマッシュに入って感激したのは、授業の分かりやすさでした。

 

特に、世界史の荻野先生の授業は分かりやすさ、面白さが、学校の授業とは段違いでした。入試に出るポイントを流れを抑えながらしっかり解説していただけるのでよくわかり、最終的にはセンターで9割を超え、一番点数が取れる科目になりました。ありがとうございます。

他の先生方の授業も本当に良かったです。関関同立を狙うなら、本当におススメします。

 

あと、スマッシュの特徴は、とにかく勉強しやすい環境を整えてくれるところだと思います。

自習室はほぼ年中無休で朝から晩まで開いているし、コピーも自由にしていいし、過去問も関関同立に関しては10年分はそろっているので、直前の過去問演習は思う存分に出来ます。

(こんなことは普通だと思ってたんですが、他の塾に通っている子に聞くとそうでもないそうです)

 

最後に、最初、無理めかな?と思うくらいの目標でも、最後まであきらめず頑張ってください。

先もかきましたが、スマッシュに入った時点で、同志社のグローバルは「いけたらいいな」レベルでした。それが「いけるかも」にかわり、最後には「絶対合格してやる」になりました。

あきらめず、コツコツやれば私大文系ならなんとかなると思います。

 

池辺 辰哉くん

関西大学 社会学部合格

奈良北高校

 

関西大学

社会安全学部

龍谷大学

政策学部

臨床心理学部

 

 

 

 

 

英語が苦手でした。

授業ではわかるんですが、2学期以降の内部模試で、過去問をやってもなかなか合格最低点を突破できず、『やっぱり、おれには関大は無理かな』と何度も思いました。

それでもあきらめきれず、コツコツやり続けるうちに、直前の1月になって急に分かり始めました。そのままの勢いで、本番では、関西大学、6回うけたうち5回受かりました。

『英語は伸びるのに時間がかかる』とよく言われますが、本当にそうです。

かつての僕と同じように苦手意識をもっている人も、スマッシュの授業をうけながら、6か月頑張ってみてください。きっとあがります。

 

日本史はもともと好きでしたが、得意科目と呼べるほどではありませんでした。

日本史選択者は以西先生の授業をうけるべきです。テストは厳しいですが、これを克服したら、関大の問題なら確実に9割は取れるようになります。

何より授業が面白い。以西先生の授業はぼくの受験生活のオアシスでした。

ありがとうございました。

 

スマッシュに通って本当に良かったです。

大澤 菜七さん

同志社大学 文学部 英文学科合格

南陽高校卒業

 

立命館大学 

スポーツ健康科学部

関西大学

文学部

人間健康学部

武庫川女子大学

文学部 英語英米文学科 合格

 

 

 

同志社にどうしても行きたかったので、ネットで見つけた生駒スマッシュに入学しました。

体験で受けた、火村先生の英文法の授業が良かったのが、入塾を決めた決定的理由です。

 

高校では、クラブ中心だったので、勉強は定期テスト前のみだったので、実力は全くありませんでした。結果、夏前の校内模試で英語で200点満点中54点をとってしまい、一斉授業と合わせて、個別指導を受けるようにすすめられました。

 

さすがに危機感を感じ、夏休みは必死に勉強しました。

スマッシュの夏は朝8:00の単語テストから始まるので、必然的に、朝から来なければなりません。そして、1日にだいたい2から3授業があって、その合間の時間は自習という感じです。

自習中はみんな静かで、本当に集中できました。毎日夜に10時前後までは残って勉強していました。その成果がでたのか、夏の終わりの内部模試では200点満点中150点を超えました。

うれしかったです。

 

次の難関は、日本史でした。とにかくこの科目は苦手ででした。9月に初めて同志社の過去問をやったときは150点満点中30点ほどしかとれず、途方にくれました。その後もあまりに点数が上がらないので、秋には、志望校を変えようとしたこともあります。英語も日本史もできない状態では、さすがにしんどいと思ったのです。

 

でも、志望校を落とした途端に勉強に対するモチベーションも落ちました。

そこで、もう一度、同志社に目標を据えなおし、勉強をはじめました。考えてみれば、大学入試で落ちても死ぬわけではないので、志望校を落とす必要なんて全くなかったわけです。

たぶん、失敗すること恐れていただけなんでしょうね。

 

皆さんも、一度志望校を決めたなら、最後まで落とさない方が良いです。

わたしだけでなく、周りをみていても最後まで志望校を堅持した子が良い結果を残しているように思います。

 

なんか偉そうなことを書いていますが、試験を受けたあとも、まさか同志社に受かっているとは思っていませんでした。

スマッシュでは、後半は過去問を使って模試をかなりの回数やるのですが、合格最低点を超えたことなんて、ほぼなかったし、当日の出来も、それほど良いとも思えなかったからです。

だから合格発表をみたときも、一瞬 信じられませんでした。

 

皆さんも最後まであきらめないほうが良いですよ。必死にやっていたら、案外大丈夫なものです。

スマッシュの利用方法で、皆さんに注意がひとつあるとすれば、復習をしっかりすることです。

わたしは、夏休みまで、クラブが忙しいことを理由にほとんど復習は出来てませんでした。

それが、夏休み前の内部模試を機に復習に力を入れるようになりました。それ以後ようや点数が伸びてくるようになりました。

 

当たり前ですが、復習は大事ですよ。

 

 

15期合格者速報

 

安政 顯哲くん

関西大学 社会学部合格

西の京高校 ソフトテニス部所属

 

他に合格校は

関西大学 社会安全学部

龍谷大学 経営学部

大阪経済大学 経営学部(特待合格)

 

入学したときの志望校は桃山学院でした。

なにせ、英語が中2レベルでしたから。

 

夏休みがすぎても、思ったように点数が伸びず、正直、関西大なんて無理だよなぁ~とあきらめかけたこともありましたが、粘ってやっているうちに秋ぐらいから少しずつ分かるようになってきて、近大くらいならうかるのかなと思えるようになりました。

だから、志望校を近大にしようとしたところ、塾長が、「固めて受けたら、関大うかるかもよ」

と言ってくれたので、改めて関大を第一志望にしました。

 

スマッシュのいいところは、授業がいいのはもちろんのこと、好きなだけ自習ができるところだと思います。基本、問題集や過去問の貸し出しは自由なので、問題はやりたいだけやりほうだいであるところ。

あとは、ほとんどが関関同立志望者なので、自然とライバル関係ができ、お互いに高めあうことができるというところだと思います。

 

実際、ぼくが、スマッシュ内で一緒に勉強したライバルたちのほとんどが、関関同立に合格しました。競争は大事だと思います。

江頭 篤志くん

立命館大学国際関係学部合格

奈良北高校 野球部所属(4番バッター)

他に合格校は関西大学 政策創造学部

龍谷大学 国際学部(特待)

 

志望校を関西大から立命館に変えたのは10月の終わりでした。

塾長からは反対されました。社会と古典が間に合わないというのがその理由でした。

 

でも、ぼくは、どうしても国際関係について本格的に勉強をしたいと思ったのです。きっかけはスマッシュの荻野先生の授業でした。現代史を教わるうちに、興味を持つようになたのです。

 

それからは、それまで以上に集中して勉強できるようになりました。大学受験において、本当に行きたい志望校を見つけることがすごく大切だと思います。立命館を志望するまでも、頑張っていたのですが、目標が明確になると身につくスピードが違うと実感しました。

 

スマッシュは授業が素晴らしいです。英語・世界史はもちろんですが、ぼくは国語が苦手だったので、スマッシュで山添先生に出会えたことは幸運だったと思います。

現代文・古文とも本当にわかりやすくて、最後まで得意科目にはできなかったけど、なんとかほかの科目の足を引っ張らない程度には仕上げることができました。感謝しています。

 

いやぁ~でも、本当に受かって良かったです。受験後は、その日も科目ごとに当たりはずれがあって、3科目ともできた日がなかったので、全部落ちていると思っていました。正直、後期を受ける準備もしていました。

 

受かったときは、本当にうれしかったです。こんなにうれしかったことはこれまでになかったと思います。

 

岩下 太優くん

同志社大学 政策学部

一条高校サッカー部所属

他に合格校は関西大学 社会学部 

      関西大学 商学部

 

スマッシュはサッカー部の友人に勧められて入りました(その友人は指定校推薦狙いのため、スマッシュには入らななかったのだけど)。

 

スマッシュの授業は英語が良いことで有名だけども、僕的には荻野先生の世界史がナンバーワンだ。

 

他の先生の授業は、先生がたが教科に対して、多大な知識を持っているがゆえに、ともすれば受験のレベルを超えることがあるのに対して、荻野先生の授業には受験に対して無駄がない。非常に整理されていて、わかりやすかった。

おけげで、センターでは97点とれたし、同志社も9割以上取れた日もあった。

正直、世界史のおかげで合格したようなものだ。

 

世界史志望者には荻野先生の授業を自信をもって薦めます。先生の言う通り勉強してください。

絶対に点数が伸びますから。

 

高山 正志くん

関西学院大学 商学部合格

奈良北高校サッカー部所属

他の合格校は、立命館大学 経営学部

近畿大学 国際学部

 

ぼくは、もともと理系だったので、選択科目は数学を使った。

ご存知のように数学は一度つまってしまうと完全に止まってしまうのでやっかいなのだが、スマッシュでは数学受講者が少ないこともあって、わからないところはSNSを使って講師の山崎先生に質問できた。これには随分助けられた。

 

また、授業は基本的にビデオで収録されるので、授業スピードについていかなかったり、休んだりしても、自分のタイミングで見て復習することができるので、助かりました。授業中も録画しているために、生徒同士の雑談がなく、とても集中しやすい環境でした。

スマッシュは勉強している分には放っておいてくれるので、ノビノビ勉強できた。(自習室はいつでも開いているし)それが、ぼくには合ってたかと思う。

生駒スマッシュに向く生徒さん

ちょっと、不器用でも、やり始めたら、本気でやる子です。

 

生駒スマッシュは開校以来、関関同立を中心とした私立文系の生徒さんを

主な対象としています。

 

私立文系を専願する生徒さんと国公立を狙う生徒さんの違いは何か?

 

バランス感覚が豊かかそうでないかです。

 

もちろん、私立文系の方の方がバランス感覚があまりないんです。

国公立志望の子に比べて、どこか欠けている。不器用

(気を悪くしないでくださいね)

 

でもね、ツボにはまったときの、一点に集中したときの突破力は、私立文系の子のほうがあると私は思っています。

 

例えば、3年前、国体選抜に選ばれてしまったため、9月からしかまともな受験勉強ができなかった大澤は、はじめてやった同志社の日本史が2割しかとれなかったに関わらす、自分を信じて最後まで同志社にコダワリ、見事、同志社の社会学部に合格しました。(本人が一番確率が高いと言っていた同志社 商がダメだったとき、ヤッパリ無理だったか・・・と私はあきらめていました。社会学部の発表が一番最後なので、なかなか劇的な合格でした)

 

一昨年、関関同立全てに合格した土嶋は高校入試で一条に落ちて、上宮に行きました。

決して、最初から出来たわけではありません。が、悔しさをバネに、高2の2月からほぼ休まず自習室に通い続け、見事、最高の結果で自分の過去の失敗にケリをつけてしまいました。

 

昨年、西の京から法政に合格した青山慶太は、夏からの入学だったが、夏期講習の初日、頭を丸めてきました。そして、合格が決まるまで、散髪もいかず、法政の合格報告のときには、モミアゲがクルンとカールしていて、トランプのジャック状態でした。

 

去年は、関関同立では過去最高実績が出ましたが、

この子たちも最初からできたわけではありません。

去年、4月から入った生徒は出来が良かったので、

「これは楽して過去最高実績が出るな」と思っていたところ、そのほとんどは指定校にもっていかれ、9月の時点で、 「2軍で試合をしなきゃいけなくなった」と本音のところ焦っていました。

それを、夏から入った、奈良北の山本圭悟(同志社 経済・社会)浦谷太一(立命館 産社)生駒の田中克己(同志社 社会・経済・文化情報)浦田昴風(関西 経済特待)鷹家岳之(関西 経済)近大附属の村崎文哉(同志社 経済)らが、受かってくれ(他にも書きたいのですが、名前がNGの子もいるので)先にも書いたとおり、スマッシュ2期以来破られていなかった、関関同立合格者最多人数更新を達成しました。

 

さらに、古い話になりますが、平城の底辺をさまよっていた丸尾拓也(1年のときも2年のときも進級が危ぶまれたそうです)も部活が終わった段階では、シスタンの第1章もおぼつかない状態でした。でも、最後まで自分を信じ切って合格を決めてきました。

 

他にも、第一志望には残念ながら合格しなかったですが、最後まで前を向いてすすんでくれた生徒には、本当に頭が下がります。火が付いたときの彼らは良い顔してますよ。毎年、良いものを見させてもらっています。(だから、ワールドカップなんて見ないでも全然平気です)

 

本当によく頑張ってくれました。

 

ある生徒に言われたことがあります。

「先生、スマッシュは、あまりテクニックを重視しませんね」

それに対して私はこう答えました。

「その通り。大学入試程度で、テクニック云々を言うのは、人間誰しも楽して結果を出したいという弱い気持ちに付け込む、予備校や塾の営業戦略やで、まずは地道なしっかりとした努力とそれに基づく力が必要。追い込まれたとき、それが一番役に立つ。テクニックはそれからや。ウチは、小手先のテクニックではなく、壁があるなら、それを強引にブチ破る力のつけ方を教えてるつもりだ」

 

受験で得た知識は、極論、あまり役に立たない。しかし、受験勉強で手に入れたそういう力は、後の人生でも役に立つと思います。

 

志望校合格を通して、少し無理目の目標に対して、愚直に、最後まであきらめず、カベをブチ破る力を身に付けて下さい。

 

そういうことを望む生徒さんがスマッシュ向きだと思います。

 

チャラチャラと努力なしにテクニックだけで受かりたいわぁ~という人には、

残念ながら向きませんね。

そういう人はゴメンナサイ。

 

西の京から関西大に合格しました。

関西大学 人間健康学部 1回生

山懸裕真くん(西ノ京高校卒業)

関大を目指せ!」と言われたときには

無茶言うな!オッサン」と思っていました。

 

まさか、本当に受かるなんて!!


スマッシュには、姉が通っていたこともあり、1年から個別に通っていましたが、ほとんどテスト前しか勉強していませんでした。

 

だから、2年の最後の進路面談で、塾長から「関大目指そう。やれば行けるから!」と言われたとき、親の手前「頑張ります」とは答えたものの、内心「無茶言うな!オッサン」と思っていました。

しかし、1・2年のときは本当に勉強しなかったよね

面目ない。

正直、部活で頭がいっぱいで、勉強どころじゃなかったんです。

 

定期テスト前に個別で助けてもらって数学なんかは良い点とって、いい気になっていました。

 

指定校推薦なんて無理だと思っていたし、好きな数学以外は

赤点さえ取らなければイイワって思っていました。

 

塾長に会うと、うるさく言われるのが分かっていたので、個別の直前に教室に入り、授業が終わると速攻で帰るようにしていました。

 

後になって、実際、指定校が割りと簡単に取れることを知って、塾長の言ってたように

定期テスト頑張っておけば良かったとチョット思いましたが、でも、ぼくは2月の一般入試まで頑張ったおかげで、勉強がしっかりできたので、今は、それで良かったかなって思っています。

 

まぁ、受かったから言えるんでしょうけど。

3年になって、人が変わったように勉強を始めたけど、何か理由はあるの?

スマッシュの一斉授業が面白かったんです。

特に、英語と現国

ぼくは、それまで、英語も現国も好きではありませんでした。

 

英語はやたらと憶えることが多いし、現国は答えがどれもでも良い気がして。

でも、スマッシュの授業を聞いているうちに、

 

けっこう、面白いぞ、やったらできるんちゃう??

って思えてきて。

ヤッパリ予備校講師はスゴイですね。

授業が分かりやすいし、やる気にさせてくれます。

 

苦手だった英語も、夏が終わるころには、センターの模試で140点を取れるようになり、関大の本試験でも、いい時で170点を超えました。

自分でもビックリするくらい伸びました。

やれば出来るんですね。

何か、後輩のアドバイスはありますか?

1・2年でクラブをやっている人は、それに頭がいっぱいで、なかなか勉強には気が行かないと思います。

 

でも、定期テストの勉強頑張っていた方が良いです。

 

指定校推薦は意外と簡単に使えます。

仮に、それがダメだったとしても、そこでついた学力は、一般で生きますから、損はないです。

ぼくなんかは、さんざん塾長に同じことを言われていたにも関わらず、本格的に始めたのが3年生になってからようやくでした。

だから、最初は本当に大変で。

せめて、英単語だけでもやっておいた方が良いです。

あと塾に通うと、学校とは違う、圧倒的に分かりやすい授業が聞けます。

 

周りの子も勉強しているので、自分も、しないわけにはいかなくなります。

ぼくなんかは、家で勉強出来ないタイプだったので、ほとんど自習室で勉強し、家には風呂入って寝るためだけに帰っていました。

 

スマッシュの自習室はいつも開いているので、本当に助かりました。

皆さんもうまく利用して志望校に合格してください。