11期生合格体験記

平城高校卒業 高垣和志くん 

同志社大学商学部1回生

他に同志社大学 社会学部 文化情報学部合格

担任コメント 高垣くんで思い出すのは前期の暗記マラソンです。期限までに20枚仕上げなければならないテストなのに、なかなか進まない。あまりのスローペースに、こちらがシビレをきらして、『期限までに終わるんだろうな』とプレッシャーをかけても、『今、クラブで忙しんで』の一点張り。とうとう期限の3日前が来て、彼が終わらせていたのは5枚。すると、どうやらクラブが一段落ついたらしく『絶対、終わらせますんで、見てて下さい』と人が変わったように自習室にひきこもりました。そして、すべて満点とはいかなかったものの、見事、期限まで1日を残してやり遂げました。高校の授業はほとんど寝ていたそうですが、スマッシュで決められたことは、少々しんどいことでもやり遂げました。それが、同志社3学部合格という結果に結びついたのだと思います。将来楽しみな生徒です。


大手に行かなくて良かった

平城なので、友達は結構、東進などの大手に通っていた。スマッシュに通っていると言うと、この塾とは思えない名前のせいで、結構、バカにされた。(塾長に何度か改名を進言したが、却下された。やはり思い入れがあるらしい・・・)

 

が、入試が終わってみると、大手に行っていた奴が、必ずしも受かっているとは言えない。

総じて、受かっているのは、塾に行く前からデキていた奴で、ぼくのような、授業というと悪気なく眠ってしまうような奴が受かった例はマレだ。

 

そう、ホントに、高校では、よ~っく寝た。

平城には比較的余裕を持って入ったのが裏目に出たのか、日々の小テストはおろか、定期テストもまともに勉強した記憶が薄い。言い訳になるかもしれないが、ずーっとクラブ漬けだったからだ。勉強どころではなかった。

 

なので、スマッシュに入ったときは、ほぼゼロからのスタートだった。『まずは単語・熟語を憶えることだ』と言われたので、半信半疑のまま、クラブが終わる6月までは、主に、英語の語彙力強化に時間を使った。後々、これが本当に役に立った。

ぼくは、英語しかやらなかったが、古文・漢文もこの時期に語彙力強化をしておくと後で楽だと受験を終わってみて思う。

 

スマッシュの授業は、その分かりやすさにおいて、大手に勝るとも劣らないと思う。

特に、英語。これはすばらしい。

目からウロコがバシバシ落ちた。

英語の講師に関しては、特に気をつけて選定しているそうなので、これは期待していいかと思う。

あと、ぼくは、昔から現国が苦手で、本当に訳が分からん科目だと思っていたのだが、大久保先生にしつこく質問していくうちに、読めるようになっていき、最終的には、過去問で合格に達するところまでいった。

 

ぼくが言うのも何だが、私大の国語はセンターに比べると、時間の余裕もあるし、選択肢の絞り込みもしやすい。今の時点で苦手でも、あきらめる必要は全くないと思う。大久保先生は完全にわかるまで教えてくれます。

 

大学入試と高校入試の一番の違いは、高校入試は塾で出されたことをこなすだけで受かるが、大学入試は結構自習が必要だという点だ。

 

その点、ほぼ年中、朝の9:00から夜の11:30まで開いているスマッシュは、自習体制はバッチリだ。多くの大手塾は、自習室の解放時間が短く、ひどいときは昼からしか開かないと聞きます。スマッシュのほうが優れている。                            

 

また、ぼくが同志社に合格できたのは、過去3年以上の過去問題をやりこんだことにあると思うのだが、それを可能にしたのは、コピー機と赤本の使い放題の制度だ。大手で、いや他のどの塾でもこれほど開放的な制度をとっているところはない。                      

 

受験を終えて思ったことは、合格は個々の努力7割・運3割ということだ。そして、その7割の努力をスマッシュはうまくサポートしてくれた。名前だけの大手に行かなくて本当に良かったと思う。

近畿大学附属高校卒業 渡部 昂行くん

今春より関西学院大学 社会学部1回生

合格校は他に近畿大学 経営学部

担任コメント 渡部くんで印象に残っているのは、最初の面談の際に模試の成績を見せてもらって、『今これくらいあったら、関学も狙えますよ』と言った私の言葉への驚きと喜びの表情です。合格体験記にも載ってますが、高校の先生からは、『近大も一般入試では難しい。内部推薦を狙いなさい』と言われていたそうで、スマッシュに初めて来た2月はかなり精神的に不安な状態だったようです。彼の弱点は、考えすぎる点にあって、国語を解く際にあまりにも自分の意見が入りすぎ、問題によって、出来不出来の差がありすぎるという点でした。恐らく、高校の先生は彼の悪いときを重くみすぎた結果、上記の発言になったのでしょう。確かに、その弱点はスマッシュに来てからも継続し、かなり苦しみました。でも、逃げなかったですよ、彼は。立派に闘った。結果、見事に第一志望である関学に合格です。だから、見てくださいこの笑顔です。皆さんも、来春この笑顔ができるよう頑張ってくれたらと思います。


最後まであきらめないことが肝心です。

今、ぼくが受験勉強を控えている皆さんに伝えたいことは

「学力の差にとらわれず、ただ行きたい大学だけを見ろ。そして、最後までその大学を目指せ」ということです。

自分は昔から関西学院大学へ行きたくて、そこを第一志望に設定していました。

が、高2の自分は偏差値が50あるかないかで、担任には

『関関同立どころか近大を普通に受けたら受からんくらいちゃう』とさえ言われていました。なので、やっぱり自分には関学は無理なのだなと思い始めていました。そして高3を間近に迎らころまで、関関同立を受けるか、近大に進学するか決断できずにいました。スマッシュのチラシを見たのはそんなときでした。

自分は、個別授業があって、自習室があるところを探していたので、このチラシが目に留まったのです。しかも、1:2の料金で1:1で見てくれるところが非常に魅力的だったのです。そこで、とりあえず、電話をし、塾長と会うことにしました。

会って、模擬試験の成績を見せると「志望校はどこですか?」と聞かれました。自分はとりあえずの気持ちで諦め半分で「関学です」と答えました。すると、あっさり「これなら行けるでしょう」と告げられました。正直、やる気を上げるためにわざと言ってるものだと、その言葉を鵜呑みにはしませんでしたが、でも、その言葉のおかげでたしかにやる気は上がりました。

その後、個別指導を始めました。1:1なだけに自分のペースに合わせてくれ、質問もしやすく、弱点を集中的に何回も解説してくれました。自分は個別指導しか考えていなかったのですが、塾長の勧めで一斉授業も受けることにしてみました。

この一斉授業がすごかった。あれほどスゴイ先生方が、この規模の塾にたくさんいらっしゃるのは本当に素晴らしいと思います。どの先生方もひとりひとりをシッカリ見てくれていて的確なアドバイスをくださって、どんなクダラナイ質問でもしっかり答えてくれました。有難かったです。

他にこの塾の良い点は、自習室がほぼ年中開いていて、しかも朝早くから夜遅くまで開いている点です。席もふんだんにあるので、早く行って席を確保しなくても、いつでも利用できる点も良いところです。しかも、受験勉強で必要なコピー機が使い放題というところは有難かったです。赤本がやりまくれました。

自分は勉強している最中に何度もくじけそうになり、何度も楽なほうに気を取られそうなことが正直何度もありました。

そんなとき、楽なほうに流されたままにならなかったのは、「関学に行きたい」という思いの強さでした。

だから、目標を明確にしておくことが、本当に重要だと思います。

スランプに陥ったときも、自分の行きたい大学だけを見て、そこへ一歩でも近づくように対策を立てて、自分のすべきことをひたすらやりこなすことが一番だと言い切れます。自分のすべきことが見つけられたら、もう大丈夫です。あまり先を見過ぎず、できるだけ目の前のことを、ただただやり遂げることができれば、必ず合格への力はついてきます。

そのすべきことは、目標の大学をひとつに絞るほうが見えやすいです。力に自信のない場合は、ひとつに絞り切って対策を立てたほうが良いと思います。

自分は関学のほかに、立命・関西大を受けたのですが、結局、受かったのは関学だけでした。中途半端な気持ちでは対策を立てきれなかったのが原因だと思います。チャンスを増やしたつもりが無駄でした。

また。関学も何回か受けたのですが、受かったのは社会学部ただ一つのみでした。

しかも最後の日程のみ。今思うと、あの時に最後のほうで気がゆるみがちだったけど、最後まで集中するように立ち直れたのが、合格に結びついたのだと、改めて思います。

受験は最後まで諦めたらダメだというのは本当です。自分が身に染みて感じました。

最後に、現時点で学力が足りず、目標校を下げようとしている人へ、

現時点の学力がどうであろうとも、それに対して、周りの大人が何を言ったとしても、受験するのは自分です。自分を信じて努力しましょう。

努力していれば、それは、少しずつ自分の中に積み重なっていき、必ずその分だけ自分の自信に変わっていきます。本当にあきらめそうになったとき、自分を支えてくれるのは、そういうウソのない積み重ねです。大学入試は結構ハードな部分があります。が、その分、乗り切ったときの気分は爽快です。是非、全力でぶつかってみて下さい。

生駒スマッシュでは今無料の体験授業を実施しています。ご希望の方は☎0743-74-3789にお電話頂くか、のメールフォームで送信して下さい。

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