私大入試が難しくなっています。それこそシャレにならないくらいに。

文部科学省の指導の下、一昨年から、関関同立 産近甲龍などの人気私大の合格者数が大幅に減っ

 

ています。そのあおりをうけ、一昨年はほとんどの高校で、まさかの不合格者が続出していまし

 

た。ある中堅高校では、3月1日の卒業式の時点で、卒業生の三分の一が進路が決まっていなか

 

ったそうです。

 

今年の公募制推薦も、近大 龍谷はもちろん、摂南なども非常に厳しかったようです。

 

その状況を反映し一時期、受験してもらいたいがゆえに難度を下げていたと思われる入試問題

 

のレベルも上がってきています。(特に国語の難度が上がっているように思います)

 

そして、この状況はこれからも続きます。

 

さらに、来年はセンター入試が最後の年。

 

次年度から、国公立を中心に大きく入試は変わります。経過措置はあるでしょうが、

 

誰も浪人したがらないでしょう。これは、従来は国公立しか受けてなかった上位層が私大を

 

受けてくることを引き起こすと思われます。来年度の入試は、

 

さらに、合格が難しくなります。

 

落ちて、すべって、泣きたくなければ、今すぐ準備を始めましょう。

 

今なら、まだ間に合うかもしれません。

 

5月体験授業

5月14日・28日 西講師 スタンダード英文解釈

             ハイレベル英文解釈

スタンダード 19:30~20:50

ハイレベル  21:00~22:20

西先生の授業の特徴は、なるべく、難しい文法用語を使わないというところです。

 

だから、『スッと頭に入ってくるんです』とある生徒が言っていました。

 

前から前からどんどん読んでいく、非常に実践的な読解方法を教えらえます。

 

英語長文で点をどれだけとれるかで、合否は決まるといっても過言ではありません。

 

西先生には昨年から学園前の授業を担当してもらっているのですが、そのおかげで

 

センターで150点を超える子が続出しました。

 

西先生の力が大きかったと思われます。

 

 

5月15日・29日 山添講師 納得の古文 納得の現代文

古文 19:30~20:50

現代文 21:00~22:00

予備校講師になる人は、結構、他の夢に挫折してなる人が多いのです(弁護士とか)が、

 

山添先生はそうではありません。

 

浪人時代に予備校講師に感銘を受け、大学在学時から予備校講師になるために研鑽を積んでこら

 

れた珍しいパターンです。

 

『好きこそモノの上手なれ』とはよく言ったもので、若いけれども授業は一級品です。

 

生徒たちのなかにも「山添先生の授業が一番いい」という声も本当に多いです。

 

個人的には、歌手の平井 堅に似ていると思います。

 

内緒ですが、山添先生が来ると、私の頭の中には『おじいさんの古時計』の歌がなり始めます。

5月10日・17日・31日 以西講師 灼熱の日本史

20:00から21:20

ごちゃごちゃ書くよりも昨年度の生徒のナマの声を聴いてもらった方が良いでしょう。

以下映像で

日本史は以西先生の言うとおりにやって下さい。それで関関同立に合格する力がつきます。

5月12日・19日・26日 K講師 納得の英文法

19:30~20:50 21:00~22:20

英文法のカリスマです。

 

毎年、Kマニアと言われる、信者を出すほど人気を誇ります。

 

一度受けてみて下さい。

 

きっと、あなたの英語に革命がおこります。