私大入試が難しくなっています。それこそシャレにならないくらいに。

文部科学省の指導の下、昨年から、関関同立 産近甲龍などの人気私大の合格者数が大幅に減っ

 

ています。そのあおりをうけ、昨年はほとんどの高校で、まさかの不合格者が続出していまし

 

た。ある中堅高校では、3月1日の卒業式の時点で、卒業生の三分の一が進路が決まっていなか

 

ったそうです。

 

今年の公募制推薦も、近大 龍谷はもちろん、摂南なども非常に厳しかったようです。

 

その状況を反映し一時期、受験してもらいたいがゆえに難度を下げていたと思われる入試問題

 

のレベルも上がってきています。(特に国語の難度が上がっているように思います)

 

そして、この状況はこれからも続きます。

 

さらに、来年はセンター入試が最後の年。

 

次年度から、国公立を中心に大きく入試は変わります。経過措置はあるでしょうが、

 

誰も浪人したがらないでしょう。これは、従来は国公立しか受けてなかった上位層が私大を

 

受けてくることを引き起こすと思われます。来年度の入試は、

 

さらに、合格が難しくなります。

 

落ちて、すべって、泣きたくなければ、今すぐ準備を始めましょう。

 

今なら、まだ間に合うかもしれません。

 

4月体験授業

4月8・15・22日 荻野講師 世界史ルネッサンス

19:30~20:50 21:00~22:20

荻野先生は、来年でとうとう15年間来ていただくことになる、スマッシュの最長不倒記録講師です。

ウチは生徒の評判を見て、コロコロ講師を変えるので、15年は本当にすごいことなんです。

なぜ、荻野先生を変えないのか?

一言で言って

評判がいいからですよ。

 

昨年度の生徒の声があるので、聞いてみて下さい。

4月9・16・23日 松田講師 納得の英文法

19:30~20:50 21:00~22:20

松田先生は大阪の大手予備校でバリバリに教えられている先生です。

 

本年度より生駒に出講していただきます。

 

他の先生に比べて

 

音読を非常に重視される先生です。

 

最初は面食らわれるかもしれませんが、音読は、非常に有効な方法です。

 

音読を重視する先生。私としては、正直 「待ってました」って感じですね。

 

 

皆さんが実際に入試問題にあたった際に、一番困るのは

 

時間が間に合わないことだと思います。

 

それを解消する方法は、実は音読にあります。

 

完全に構造の分かった英文を音読する。10回程度、ちゃんと構造を意識しながら読む。

イメージとしては咀嚼していくように読む。そのことによって、その英文が自分の血肉になります。そのうち、

構造を意識せずに自然に前から英文の意味が取れるようになります。

そうなれば、時間が間に合わないということがなくなります。

 

私事になりますが、浪人時代に予備校の先生に言われて、私も音読をしていました。

最初は半信半疑でしたが、『先生がやれと言うんだから、害にはならんだろう』程度の軽い気持ちで、テキストの構造の分かった英文を10回読むのを日課にしていました。

 

そうして、3か月を過ぎる頃、長文を読むスピードが格段に上がっている自分を発見しました。

実際、センター試験は、当日45分くらいで、つまり半分の時間で解けました。点数も9割を超えました。音読のおかげが大きかったと思います。

 

だから、毎年 生徒たちにも勧めるんですが、実行してくれる人は少ないですね。

実際、私が浪人のときも60人クラスのうち、実行していたのは私を含め、5名程度でした。(そして、その5名は全員関関同立以上に合格しました。)

 

最初は『ほんまに、こんなことして役に立つんかな』と疑問が出てくるからでしょうね。

 

だからこそ、音読を授業で勧めてくれる先生の出現は大歓迎なんです。

 

松田先生の勧める方法に従って下さい。そうすれば、長文が自然と前から読めるようになるでしょう。

 

そしてそれは、受験英語を攻略するうえで、

 

大きな武器になります。

 

松田先生の授業を受けて その武器を手に入れてもらえたらと思います。

 

※生徒の声がないのは、本年度から来てもらう先生だからです。

 

 

4月14・21・28日 以西講師 灼熱の日本史

19:30~20:50 21:00~22:20

ごちゃごちゃ書くよりも昨年度の生徒のナマの声を聴いてもらった方が良いでしょう。

以下映像で

日本史は以西先生の言われる通りにやって下さい。

 

それで間違いなく、関関同立に受かる力をつけることが出来ます。

4月11・18・25日 山添講師 スタンダード古文

                ハイレベル古文

スタンダード 19:30~20:50 

ハイレベル 21:00~22:20

山添先生に関しても、前年度の生徒の評判を聞いてもらった方が早いでしょうね。

本当に授業がうまいですよ。古典 勉強してみようかな? って気になると思いますよ。

4月12・19・26日 青木講師 スタンダード英文解釈

               ハイレベル英文解釈

スタンダード 19:30~20:50

ハイレベル  21:00~22:20

青木講師は、アメリカで7年生活をされ、その間、プロゴルファーをしていたという

 

(タイガーウッズと一緒にプレイをしたこともあるそうです)ウソのような経歴の持ち主です。

 

 一見は結構怖めの先生です。日本の親父という感じです。授業も厳しめです。

 

しかし、質問に来た生徒には、本当に 優しく、丁寧に対応されます。

 

意外なことに、英語の苦手な生徒に評判がとても良いです。理由は何度でも丁寧にゆっくりと

 

教えてくれるからだそうです。

 

派手さはないですが、しっかりと力がつく授業です。

 

例えるなら、良い米と良い水と良い味噌と良い魚と良い卵と良い野菜で構成される理想的な

 

日本の朝食みたいな授業です。

 

これも生徒の評判を直接聞いて下さい。

4月12・19・26日 藤森講師 関関同立英文解釈①②

19:30~20:50

21:00~22:20

まずは、昨年度の生徒の声を

なんか化けそうな雰囲気を持っている先生です。

 

(大物になりそうという意味ですよ、妖怪とかじゃなくて)

 

昨年は 基礎の英文法を、他の先生の補習という形で担当してもらったのですが、

 

今年は、一番得意な英文解釈から長文を自由にやってもらうことにします。

 

昨年も、英語の苦手な生徒には一番人気でした。

 

『藤森先生のおかげで英文法が分かった』という声が予想以上に多くて、失礼ながら、

 

ちょっと,びっくりしました。

 

それもあって、今年の大抜擢です。

 

関関同立を狙っている生徒さんは、ぜひ受けてみて下さい。

4月14・21・28日 本山講師 関関同立現代文①

               関関同立現代文②

19:30~20:50

21:00~22:20

長年、大手で教えられている、大ベテラン講師です。

 

『生駒スマッシュにピッタリの先生がいるんだけど、会ってみませんか』との青木先生の紹介

 

で本年度より来てもらうことになりました。

 

熱血です。教えることに、命をかけている感じがプンプンします。

 

生徒が点数を取れるようになるまで、とことん付き合ってくれると思われます。

 

現文は、この先生についていけば、間違いないと思います。

 

現文は、出来る人は出来るが、出来ない人は何をやっても無駄だと思われがちですが、

 

確かに、英語や社会のように、かけた時間が正確に点数に反映されるわけではないですが、

 

逆に、ちょっとしたキッカケで急激に伸びる科目でもあります。

 

本山先生にどんどん質問して、そのキッカケを早くつかんでください。

4月8・15・22日 一ノ瀬講師 基礎生物 総合生物

基礎生物 19:30~20:50

総合生物 21:00~22:20

4月13・20・27日 米山講師 コツコツ古文①②

 19:30~20:50 

21:00~22:20

これまでのウチに来た生徒の状況から推定すると、現役生でまともに古文を勉強している生徒

 

 本当に少数派 です。

 

ほとんどが、定期テスト前の暗記で乗り切っています。

 

結果、3年生になっても、1年の内容も入っていない人がほとんどです。

 

米山先生のコツコツ古文では、そこを埋めてもらいます。

 

現文は、科目の性格上 出来ない人が出来るようになるのは難しいですが、古文は努力で伸びる

 

科目です。ただ、基礎の基礎が分かってなければ、それも難しいです。

 

コツコツ古文で、その基礎を固めて下さい。

4月10・17・24日 以西講師 コツコツ現代文

21:00~22:20

以西先生は、スマッシュの日本史の名物講師です。

 

入った時点で、センター模試で20点しかとれなかった生徒を80点 90点と取れるように

 

してくれる、非常にありがたい先生です。

 

で、今年は日本史に加え、基礎の現代文も担当してもらいます。

 

最近の生徒の約半数の国語力のなさは、正直ひどいです。まず、語彙力が無さすぎます。

 

コツコツ現代文では、その辺に力を入れてやってもらいます。

 

問題を解く前に、まずは、ある程度、本文を読めるようになってもらうための講座です。

 

もちろん、以西先生には、日本史も変わらず担当していただきます。

 

 

4月14・21・28日 山崎講師 数学ⅠA 数学ⅡB

19:30~20:50

21:00~22:20

スマッシュでは毎年数学が必要な人が少ないです。結果、4から5人で授業が受けれます。

 

数学と言えば、質問がどうしても出てくると思うのですが、山崎先生は非常に親切な方なので

 

ラインを使って質問にも対応されています。

 

この講座は非常にお買い得だと思います。