生駒スマッシュの目指すもの

11期生 関関同立受かりました。

志望校全員合格です。

しかも関関同立かそれ以上のところに。

世の風潮として、『ナンバーワンでなくともオンリーワンであれば良い』との流れがあり、だから大学も別に、『無理せんでも、自分の学力に合ったところに行けばいいじゃないか』という意見もあります。が、それは、どうかな?と思います。

 

生駒スマッシュは大学入試とは、全力を出す訓練だと思っています。だから、今の自分では、無理かもしれないところを最後まで狙っていくのが正しいと思っています。

目標が、今の自分で無理なく達成できるところにあると、たぶん、人間頑張らないですよ。

 

ウチに来る子たちのほとんどは、来た時点では、偏差値40代後半か50代前半(40代前半もいます)。高校では、『関関同立は難しいんじゃないか』と進路指導を受ける子がほとんどです。

しかし、これまでも、それをひっくり返し、見事、志望校に合格してきた例はたくさんあります。

 

確かに、楽ではない。夏は、ほとんどカンズメ状態だし、秋以降は夜11:00まで残って必死になってやっています。

 

でも、何か目標をかかげ、それをどうしても達成しようとするとは、そういうことです。

そして、こう書くと、偉そうになりますが、みなさんのこれからの人生で、楽しく生きていこうとするならば、自分の欲しいもの、状態を手に入れていこうとするならば、そういうことの連続です。

 

大学入試で手に入れた知識が、後の人生で直接役に立つかどうかは分かりません。正直言いますと、役に立たないことのほうが多いように思います。

 

しかし、志望校を目指して、そのときの全力を出し切って勝負するという経験は、絶対に役に立ちます。(私の経験から言えば、すぐあきらめる人は、大学入試でちゃんと闘ってない人が多いように思います)

 

親御さんがいて、大学に行くなら、応援してくれると言ってくれる環境があるなら(これは、みなさんが思っているよりも、随分、恵まれたことなんですよ)無理目の志望校を目指して、全力で闘ってみてください。

 

そのためなら、全力で手伝わせてもらいますよ。

11期生は、ここ近年では、最も成果がでました。                      

どの年も、秋になれば、追い込まれて頑張るものですが、11期に関しては春から夏も充実していました。特に、夏期講習が非常に濃い内容で実施出来ました。                  

これが、近年まれに見る実績を残せた原因だと思います。                                                                     

                                             

あくまで、私見ですが、関関同立に関しては、最近、問題自体は簡単になっていると思われます。

ですから、やることさえ、きちんとやれば、合格できます。

ただ、そのやらなければならない量が多いので、一定量の時間が必要なのです。                       

早いスタートと充実した夏。これが、合格への原動力です。                  

確実に受かりたいなら、早く始めることをおすすめします。