チャレンジプランとは?

高1・高2の入学者の方で、

 

入学時から30日以内に

 

①英単語500英熟語250を憶えて頂いた方には、

 

入学金の半額(10800円)を返金

 

 

②英単語1000英熟語500を憶えて頂いた方には、

 

入学金の全額(21600円)を返金

 

(但し、①の場合は紹介制度との併用はあり、②の場合は併用はなし)

 

させていただくという非常にお得なプランです。

 

このチャレンジプランの狙いは

 

『高2の終わりまでに、とにかくシスタンの第2章までは覚えてしまおう』

 

というものです。

 

※なお、覚えたかどうかの判定は指定テスト日における200語のテストで9割以上とれたかどうかによって判定します。

(ちなみに夏に達成者が2名います)

「単語だけは覚えとけ」ってよく言われませんか?

大学入試において文系はもちろん、理系でも英語は重要科目です。

そして、一部の子を除いては、なかなか皆さん苦労されています。

 

さて、受験英語において皆さんを悩ます一番の要素は何かと言えば

 

 

単語です。

 

 文法も長文も、単語を覚えてなければ、

 

正直 話になりません。

 

多くの高校でも単語テストを定期的にやってくれてるんですよね。多くの皆さんは真面目だからそれには合わせてちゃんと勉強して合格点は取ってられるのだと思います。

 

でも、そのテストの後、その単語の復習はしていますか?

 

してないですよね。10人に聞いて9人はしてないですから。

 

クラブで忙しい高校生ではそれが普通なのかもしれません。

 

でも、その普通が、3年になっての

 

苦しみの原因になるんですよね。

 

これまでの生徒でも知る限り、学校のテストのあと、テストの範囲をしっかりと復習していたのは、わたしの知る限り、12期の生駒高校出身の田中君だけでした。

 

そして彼は、受験において同志社・関西大・近畿大と受験したところを全勝という素晴らしい結果を出してくれました。本当にひとつも滑りませんでした。合格発表が最後にあったのが同志社の社会学部だったのですが、その報告の電話での

 

また、受かってしましましたよ。一応報告しておきますけど

 

と少し面倒くさそうだったのを憶えています。

 

悪い例を言うと、8期で、ウチに入る前から英語がすごく出来てた子がいました。

全般的に素直な子ではあったのですが、単語の暗記にはなかなか力を入れてくれませんでした。

模試をやっていても類推力があるので点数が取れてしまうんですね。結局中途半端な単語力のまま入試に臨みました。

タイミングの悪いことに、その年は、その前年に比べ、問題が難化して、問題文の単語も難しくなっていました。

 

結果、第一志望はおろか、滑り止めも含めて

 

全落ち。

 

結果報告に来た時の、

 

魂の抜けたような顔は今でも忘れられません。

受験英語は単語です(合格者で単語が弱かったものはいません)

うちは同志社を第一目標としている塾なのですが、同志社に受かるかどうかの一つの基準は

 

英単語をしっかり覚えたかどうか?

 

です。

 

9期の生駒高校の百済君は、3月の入塾時からコツコツ覚え、夏前にはシスタンの見出し語の太字の意味は言えるようになっていました。2月の受験時にはシスタンに関しては派生語も含めほぼ完璧でした。そして第一志望の同志社大学 商学部に見事合格してくれました。

 

11期の上宮高校の土嶋君は、高2の2月から入ったのですが、ほぼ毎日来て、自習室でシスタンを見ていました。その後、内部の単語テストではトップを取り続け、彼も最終はシスタンはコンプリートしていました。彼は、関関同立すべてに合格するという派手なことをしてくれました。

 

12期の生駒高校の田中君は前述のように、学校のテストに復習で下地を作ってくれていたので、夏前入学という遅い入学ながら、入試時にはほぼシスタンは完全でした。彼は同志社を筆頭に受けた大学すべてに合格しました。

 

13期の登美が丘高校の長谷川君はライバルのいないなかコツコツと頑張り続け、秋にはシスタンは完璧になっていました。同志社大学グローバルコミュニケーション学部に合格しました。

 

14期の登美が丘高校の塩谷君はシスタンが秋に終わったあと、合格を確実にするために単語王という難単語が入った単語集も完璧にし、ほぼ知らない単語がない状態で入試に臨みました。

もちろん第一志望の同志社大学グローバル地域文化学部に合格しました。

 

16期の同志社に受かった8名もシスタンはほぼ完璧でした。

 

単語だけで受かるほど甘くはないですが、単語を憶えていないと話にならないと言っている意味が分かっていただけると思います。

 

昔、ウチで教えていた訳知り顔のある予備校講師が『単語ばっかり覚えても仕方がない、類推力を鍛えるほうが重要だ』と言っていましたが、無責任なことは言わないでほしいものです。こういう無責任な人気取りが一番困りものです。

類推を働かせるにもある程度の単語数は必要で、そのある程度は

 

シスタンで言えば、第3章あたりを意味するのだと思います。

 

その予備校講師の頭の中では、普通の高3生はシスタンの第3章くらいは覚えていることになっているのでしょうが、そんな生徒が多数いるなら、こちらも苦労しないんですが、いったい生徒のどこを見て何を教えているのか?もちろん、丁重にご退場願いましたが。

 

話がズレました。元に戻します。とにかく騙されてと思って単語をおぼえましょう。

 

それが、一番確実に志望校合格に近づく方法です。

 

そのためにチャレンジプラン、ぜひ利用してください。